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2010-06-24

メダカの稚魚が減るのは共食い!

今朝、今年産まれためだかの稚魚にエサをやろうとしたときのことです。
(写真は撮れませんでした。)

少し早く産まれた、稚魚は、産まれたばかりの稚魚に比べて二回りぐらい大きくなっています。

その少し大きくなった稚魚が、産まれたばかりの稚魚の頭をくわえていたのです。
そして、食いちぎろうとしているように見えました。

しばらくすると、稚魚の頭の部分だけがちぎれ、少し大きくなった稚魚の口の中に収まりました。
胴体の部分は水中をただよっていました。

昨年も、小さな水槽に最初は数十匹いた稚魚が、いつの間にかだんだん少なくなり、最終的には数匹になりました。

今年は、稚魚孵化用の水槽を三つ用意しています。
一番最初に孵化した水槽は、当初20匹ぐらいはいた稚魚が、今では5匹となっています。

一番最後に孵化した水槽は、今は30匹以上稚魚がいます。

メダカが共食いするのは、「おなかが減ったから」だけではなく、動くものを攻撃する本能もあるのではと思います、
おなかが減ったからは、一日一回しかエサやりをすることができず、ある程度は仕方ないと思っています。

一方の攻撃本能は、広い水槽や水草などでカバーできるのではと思います。
今年はホテイアオイを刈ったのですが枯れてしまいました。

もう一度ホテイアオイを買おうと思っています。
週末に見に行こうと思います。
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2010-06-22

今年二回目のスイレンの花が咲きました

先日つぼみが出ていた、スイレンの花が咲きました。

今年二回目のスイレンの花が咲きました

今年二回目の開花です。
ゴールデンウィークの時は、つぼみから開花までかなり時間がかかりましたが、今回はすぐに咲きました。
温度のせいでしょうか。

あいかわらず、このスイレン鉢の黒メダカ(どうも3匹いる模様です)は、なかなか水面に姿を現しません。
昨年、6匹いたときはエサをやると水面に来ていたのですが、今年はかなり警戒しているのか、エサをやってもなかなか水面に出てきません。

水面に出てきても目が合うとすぐに隠れてしまいます。

この写真のスイレンの葉の白いものは、水道水に含まれるものが、水が蒸発して残ったものです。
あまりきれいではないので、水をたすときになるべくスイレンの葉に水をかけて流してやるようにしています。

この写真はデジタルカメラで撮影しているのですが、接写はなかなかきれいに行きません。

きれいにスイレンもメダカも、メダカの稚魚も撮影したいものです。
最近は、デジタル一眼レフが欲しくなりました。

結構値がはりますし、追加のマクロレンズも高そうです。

当面は買えないなと思いながら、どの機種がよいかなとウィンドウ(ブラウザ)ショッピングをしています。
2010-06-19

アナカリスも開花

アナカリスも花を咲かせました。

アナカリスも開花

アナカリスの花を見るのは初めてで、このような花を咲かせるのだと知りました。

アナカリスは、以前から欲しかった水草の一つでした。
買おうかどうしようかと思っていたのですが、近所の水路から一本採取して駄鉢に植えて、火鉢のなかに入れています。

アナカリスは良く本で紹介されているとおり、すごい繁殖力です。
わずか一ヶ月で随分長くなりました。
そして花も咲かせました。

環境があっているのでしょうか。

今年は、購入したホテイアオイが枯れてしまい、スイレン鉢や火鉢も寂しい状態です。
代わりにアナカリスを増やして賑やかにしていこうと思っています。

アナカリスは手がかからず良く成長するというのは本当のようです。
2010-06-17

今年二つ目のスイレンのつぼみ

今年二つめのスイレンのつぼみが出てきました。

今年二つ目のスイレンのつぼみ

一つめはゴールデンウィーク前に出て、5月に開花しました。
開花した後すぐに強風の日があり、ダメージを受けてしまったのか、花を咲かせている期間は短く、残念でした。

そして、あまり間を開けず今年二回目のつぼみです。
昨年はどうだったのか、ブログを読み返してみました。

昨年は、7月12日に二回目の開花がありました。
今年もその頃に開花するのかなと思います。

スイレンには、今年には今年に入ってからは、特に追肥(肥料)はしていません。
めだかの糞などが肥料になっているのか、スイレンは緑の葉を茂らせて元気です。

当のメダカは、黒メダカが3匹いるようですが、警戒してなかなか姿を見せません。
ヒメダカはエサをやると水面に集まってくるだけに、その違いは気になります。

やはり野生で育った黒メダカは二年間飼育していても変わらないのかもしれません。

この黒メダカから生まれた子供、そしてその孫が産まれています。
このメダカたちは今のところ警戒感は少なくエサに寄ってきています。

スイレンの開花とメダカ、絶好の場面を少しでも見せて欲しいものです。
2010-06-13

今年もメダカの稚魚誕生

今年もメダカの稚魚の誕生です。

今年もメダカの稚魚誕生

少し前に産まれていたのですが、記事にするのが遅くなりました。
昨年は、ホテイアオイを産卵床にしていましたが、今年はシュロを使用しました。

卵のついたシュロごと小さな孵化用水槽に入れました。
昨年もそうしましたが、卵がついたシュロを入れる水は、水道水から組み立ての水を使用しました。

水温があっていないと良くないのですが、水道水の塩素が消毒になって良いということをどこかで読んだことがあり、そうしています。
そして、無事メダカの赤ちゃん誕生です。

メダカの卵が孵化するのは、水温×日数=200となったときと言われています。
水温20度ですと10日間で孵化する、ということです。

今年は10日間よりも時間がかかったようですが、無事かわいい赤ちゃんを見ることができました。

今年も↓のえさをやっています。


メダカはエサが少ないと共食いして数が減ってしまいますので、こまめにやると良いと思います。
しかし、やりすぎると水が汚れてしまいます。
このあたりの加減はいろいろと試してみるのが一番ですね。
私も3年目にしてようやく分かってきたように思います。
プロフィール

medakadesu

Author:medakadesu
2008年からめだかを飼い始めた、めだか初心者です。
2014年になり、めだか飼育も7年目に入りました。
今年はどんな姿を見せてくれるのでしょうか。

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