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2009-06-28

藻にめだかの稚魚がひっかかる

藻に産み付けられた卵ごと、孵化用水槽に入れた藻のその後です。

藻にめだかの稚魚がひっかかる

藻に着いたメダカの卵もほぼ孵化して、プラスチック水槽の中はかわいらしいメダカが元気よく泳いでいます。ところが、良くみてみると、孵化してから一週間か二週間ぐらいたった、少しだけ大きな稚魚が、藻に引っかかっています。
藻を少し動かしても、動く気配がありません。
その稚魚の体は、透明感はなく白くなっています。
かわいそうなことに、藻に引っかかったまま動けなくなり...

ここ数日、天気が良く、藻は気泡を出すだけでなく、成長もしています。
このまま放っておくと、めだかの犠牲が増えていく心配がありますので、プラスチック水槽から藻を取り出しました。

取り出した藻をすぐに捨てるのではなく、いったん水を張ったバケツに入れました。
藻に付いているメダカの稚魚がいるかもしれないからです。
その心配は杞憂におわり、めだかもついていなくて一安心でした。

藻を取り出すと、プラスチック水槽はホテイアオイだけとなり、すっきりしています。
メダカも元気そうに泳いでいます。

稚魚のプラスチック水槽だけでなく、親メダカの睡蓮鉢にもだんだん藻が増えています。
こちらも、親メダカが時々引っかかっています。
親メダカは力が強い分、引っかかっても自力で脱出しています。
しかし、心配ですので、親メダカの睡蓮鉢の藻も近いうちに取り出したいと思います。
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2009-06-21

メダカと藻

メダカを入れているスイレン鉢やプラスチック水槽に藻が大発生しています。

メダカと藻

この写真は、めだかの稚魚用プラスチック水槽のホテイアオイと藻です。

この藻は、引き上げて捨ててしまいたいのですが、少々訳があり捨てていません。
それは、この藻にめだかが卵を産み付けるからです。

捨てようと思ってみると、卵が数粒ついていると、そのまま捨てるわけにはいきません。
そこで、卵が付いている部分だけを、この孵化用のプラスチック水槽に入れています。

プラスチック水槽は日光が良く当たるので、藻が酸素を出し、それが写真のように空気の大きな固まりとなり、見た目は良くありません。

孵化した後は、きれいに整理しようと思っています。

しばらくは、この藻と上手につき合っていきたいと思います。
2009-06-16

メダカのエサのニオイ比較

うさ美さんのコメントで「キリミンのにおいが苦手」とありましたので、我が家にあるメダカのエサの臭い比較をしてみました。
一部、メダカのエサでないものもありますがご容赦ください。

★キョーリン飼育教材 メダカ・タナゴ・フナのエサ 50g
  普通のにおい。金魚のエサもこのにおいのものが多いと思います。




★テトラ キリミン 35g
  ちょっと変わったにおいです。私が使ったことのある金魚やメダカのえさに同様のにおいのものはありませんでした。もしや、我が家のメダカもこのにおいが嫌なのかも。



★イトスイの食べやすい 粉末食コメット 赤ちゃんのエサ 10g入(スプ―ン付)
  ほとんどにおいはしません。



★GEX パック DE ザリガニのえさ 70g
  これは、キョーリンのメダカのエサとほぼ同じにおいです。もしかすると、キョーリンのメダカに、このザリガニのエサをつぶしたものを混ぜていますので、同じなのかもしれません。


というわけで、メダカのエサにもいろいろあることが分かりました。
ところで、メダカはにおいがどの程度分かるのでしょう???
2009-06-14

新しい石臼の環境

昨日、持って行ったメダカ、今日様子を見に行きました。

昨日は石臼のそこの方でじっとしていたメダカですが、今日は水面にあがってきて元気そうな姿を見せてくれました。

さっそく、食べ慣れている「キョーリン キョーリン飼育教材 メダカ・タナゴ・フナのエサ 50g」をやりました。

すると、少し警戒しながらもぱくぱくとエサを食べていました。
これで一安心です。

持って行った8匹とも元気そうに水面を泳いでいます。

石臼とヒメダカ、珍しい組み合わせかもしれません。
今日は、写真を撮るためのデジカメを忘れていました。

今度行くときは、石臼とホテイアオイとヒメダカの写真を撮ってこようと思います。

いまどき、石臼を見たことのない方の方が大多数だと思います。
日本の文化とヒメダカの組み合わせも、なかなか良いものです。
2009-06-13

メダカの運搬

昨年孵化したヒメダカをあげることになりました。

車で約1時間の距離、どうやってメダカを運ぼうかと考えました。
通常、ペットショップやホームセンターでめだかを買うと、ナイロン袋に入れてくれます。

しかし、少し長時間になりますので、何か必要かと思い釣具屋さんに行きました。
そこで見つけたのがこれです。



実際に購入したのは、これより小さい3.3リットルサイズのものです。
型番は、HT-5Nで、税込み\1,029でした。

ナイロン袋に、飼っていた睡蓮鉢の水を入れ、その中にヒメダカを8匹いれました。
そのナイロン袋を、このエサクーラーにいれて、移動しました。

着いてみると、水温も上がらず、メダカも無事でした。

すでにめだかを飼う石臼には少し前から水がはられ、ホテイアオイも入れてあり、受け入れ準備万端でした。
入れてきたナイロン袋ごと、石臼の中に入れ、まずは水温をあわせます。

30分後に、石臼の水をナイロン袋に少し入れて、水あわせです。
さらに、2時間後、ナイロン袋のメダカを石臼の水の中に放しました。

移動の疲れか、環境の変化か、これまでのような元気さはありません。
臼の深いところでじっとしています。

それから約一時間後、水面に浮いてきたヒメダカは全部で7匹。
もう一匹は姿が見あたりません。
ホテイアオイの下に隠れているのかもしれません。

なんとか、無事に移動できたように思いますが、もう数日が勝負だと思います。
数日生きれば、あとは大丈夫でしょう。

無事に元気な姿を見せてくれることを楽しみにしています。


2009-06-12

メダカのえさの成分

今めだかにやっているえさの残りが少なくなってきました。

先日、近所のホームセンターに行ったところ、今のキョーリンのえさとよく似ていて、そのホームセンターオリジナル(キョーリンOEM)のえさを置いていました。

今度はそのホームセンターオリジナルのえさにしようかなと思い、キョーリンのえさと比べてみると、成分が異なることに気づきました。

「粗蛋白質35%以上」と書いてあり、今使っているえさは「粗蛋白質48%以上」でした。

何となく、今のキョーリンのえさの方が数字が大きいので良いのかな、と思い、今と同じくキョーリンのえさを買いました。

キョーリンのサイトで調べてみると、
★「教材メダカのえさ」


粗蛋白質 48%以上、粗脂肪 3.0%以上、粗繊維 3.0%以下、水分 10%以下、粗灰分 16%以下、りん 1.0%以上

★「すくすくメダカ」


粗蛋白質 35%以上、粗脂肪 3.0%以上、粗繊維 3.0%以下、水分 10%以下、粗灰分 12%以下、りん 0.7%以上


がありました。

違いは、粗蛋白質、粗灰分、りん です。
どちらも、水に溶けいにくい顆粒状とのことです。
メダカにとって、どちらがよいのか分かりませんが、今やっている「教材メダカのえさ」で、大きくなり、メダカも産卵し孵化て順調ですので、このえさをこれからも使おうと思います。

メダカのえさ、一度購入すると、なかなか使い切るまでには時間がかかりますのでなかなか試すことができません。
もし「すくすくメダカ」をお使いの方がいらっしゃいましたら、感想など教えてもらえたらと思います。
プロフィール

Author:medakadesu
2008年からめだかを飼い始めた、めだか初心者です。
2014年になり、めだか飼育も7年目に入りました。
今年はどんな姿を見せてくれるのでしょうか。

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