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2008-07-28

サカマキ貝がメダカを食べた!

今年の春に購入した12匹のヒメダカがついにあと1匹となってしまいました。

はっきりとした原因は分からないのですが、この暑さで弱ったのか、先日1匹死んでしまいました。
少し前には、確かに2匹いたのに、えさをやっても1匹しかよってこないので、不思議だなと思い、ホテイアオイをもちあげて水槽の中を確認しました。

すると、底の大磯砂の上に、体が真っ白になって死んでいるヒメダカがいました。

さらに驚いたのは、そのヒメダカに2匹のサカマキ貝が乗っていたことです。
その日は、それを見て忙しかったこともあり、そのままにしておきました。

翌朝底の大磯砂を見ると、確かに昨日はあったヒメダカが影も形もなくなっていました。
昨日、ヒメダカに乗っていた2匹のサカマキ貝が食べてしまったのではと思います。

さすがに、泳いでいるヒメダカをつかまえることはサカマキ貝にはできないと思いますが、死んでしまったメダカはサカマキ貝のえさになってしまったのだと思います。

死んだままのメダカは腐敗して水を汚してしまうところが、サカマキ貝が掃除をしたということだと思います。
死んだメダカはかわいそうですが、これが自然の摂理なのかなと思ってしまいました。
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2008-07-16

めだかの稚魚のえさは意外とお店に置いていない

暖かくそして暑くなり、めだかの稚魚がどんどん誕生している季節です。
めだかを飼っているみなさんのところも、卵から稚魚が誕生しているのではと思います。

メダカ飼育の初心者は、生まれたてのめだかの稚魚にどんなえさをあげようかと思われると思います。
通常の親めだかにやっているえさでは、粒が大きすぎてめだかの稚魚の口には入りません。

そこで、「めだかの稚魚のえさ」が必要となってきます。

近所のホームセンター三店に行ってみると、意外とめだかの稚魚のえさが売られていないことに気がつきました。


↑今私が利用しているのはこれです。めだかの稚魚はよく食べています。



↑これはお店でよく見るえさです。内容も良いのでしょうが少々高いです。


↑こちら、私が親メダカにやっているえさの姉妹品です。近所のお店では置いていません。これは比較的安いので是非置いて欲しいものです。



↑これもお店でよく見ますが、少々高いです。

めだかの稚魚のえさは、意外とあるようで置いていないお店も多いようですので、置いてあるお店を探しておくと、いざ稚魚が生まれたときにあわてずにすみますね。
2008-07-13

ヒロミさんもメダカを飼っている!

今、テレビ東京系の「ソロモン流」で、ヒロミさんに密着の番組が放映されていました。

その中で、息抜きとしての趣味が紹介されていました。
ヒロミさんの庭が放映されていました。

スイレン鉢が三つ見えました。
中には、温帯性スイレンが植えられていました。
(葉の大きさから姫スイレンではないようでした。)

そのスイレン鉢の中に、ひめだかが飼われていました。
そして、その中には親メダカと、稚魚が一緒に泳いでいました。

グーグルで「ヒロミ めだか」で検索すると、ヒロミさんのブログがヒットしました。
すこしだけ、メダカの記事とスイレンの葉の横を泳ぐヒメダカが掲載されています。

有名人で、メダカ愛好家もういるのだなあと思いました。

他にも有名人でメダカが好きな方いらっしゃるんでしょうね。
忙しい毎日の中、えさをやるひとときは、リラックスできる時間、そんなひとときを楽しんでいる人も多いのかなと思います。
2008-07-10

ザ・日本のメダカ―心をいやす日本のメダカの飼育

新しく、メダカの本が出ていました。



191ページと、メダカの本の中ではかなり厚い本です。
これまで数冊のメダカの本を書かれている小林 道信さんが書かれた本です。
小林 道信さんは熱帯魚専門の水槽写真家です。
(非常にきれいな写真がたくさん載っています。)

目次は
 日本メダカの世界
 日本メダカの魅力
 原種の日本メダカ
 日本メダカの改良品種
 日本メダカの基礎知識
 メダカの室内飼育
 メダカの屋外飼育
 メダカの野外採集
 日本メダカの繁殖
 日本のメダカQ&A
です。

小林 道信さんの以前の著書である「日本のメダカを飼おう!―育て方とふやし方」をバージョンアップさせた本です。

圧巻は、日本のメダカQ&Aとして、良くあるメダカに関する100もの質問とその回答が載っていることです。
また、メダカの水槽のための水草カタログはたくさんの水草が紹介されています。
メダカのえさも数種類、実際のえさの写真(粉末、粒、フレーク)があり、非常に突っ込んだ内容です。

厚い分、他のメダカの本に比べると少々価格も高いですが、メダカファンなら持っていても良いと思います。

2008-07-06

12匹いたひめだかが4匹に!

今年の4月27日に、はじめてひめだかを購入しました。

12匹購入したのですが、今では4匹になってしまいました。
(写真では、1匹姿を隠していますので、3匹しか見えていません。)

12匹だったひめだかが4匹に!


昔、インターネットのサイトで、メダカを購入しても、半分のこれは上々、と書いてあるのを見ました。

私の場合、12匹が4匹ですので、半分どころか三分の一です。

最初は、なぜ死んでしまうので、全く分かりませんでした。
はっきり原因が分かっているのは、網ですくったときに傷つけてしまった一匹です。

それ以外は、水質の悪化などにより徐々に少なくなって、今に至っています。

しかし、最近では何となく自信がついてきたように思います。

ひめだかを入れている水は、澄んでいます。

えさの加減もだいたい分かってきた用の思います。

水槽も30cm水槽ですので、4匹ぐらいが妥当なのかなと思います。
(屋外で、エアーなし、フィルターなしです。)

良く、1リットルの水に1匹と言われていますが、もっと少ないメダカにしないとなかなか難しいことが良くわかりました。

今、メダカの稚魚がだんだんと大きくなっています。
広々としたところで飼ってやりたいと思っています。
2008-07-05

金魚鉢の水はグリーンウォーター?

メダカの稚魚がいる金魚鉢の水が、以前は白く濁った色でした。
そのときは、稚魚が少なくなって(死んで)いったのですが、今は写真のように少し緑が強い濁った水の色になりました。

金魚鉢の水はグリーンウォーター?


これは、グリーンウォーター(植物プランクトンが発生した水)なのでしょうか?
グリーンウォーターは、めだかの稚魚にとって良い水です。
少々えさやりが少なくても、植物プランクトンをメダカの稚魚が食べるので良い、ということです。

先日、戸外のコンクリート用水池で見たのはまさにグリーンウォーターでしたが、少し色が違うようにも思います。

水替えをした方がよいのしょうが、稚魚を捨ててしまいそうで、なかなか水替えをできないでいます。

水換え用のホースを使わずに、スプーンのようなもので、水をすくって捨てていけばよいのだと思いますが、なかなか大変です。

近いうちに、新しい火鉢が手にはいるかもしれないので、それまでは今の金魚鉢で様子を見ようかと思っています。

この金魚鉢の中のメダカの稚魚は約10匹います。

火鉢が手にはいるまで元気にいて欲しいものです。
2008-07-04

めだかの稚魚の餌

我が家のメダカも産卵期を迎え、稚魚もたくさん生まれました。

火鉢と金魚鉢にあわせて約30匹ぐらいいるのではと思います。

メダカのえさは、親メダカの餌では少し粒が大きいため、稚魚の口には入らないようです。

そこでいまやっている餌は「食べやすい 粉末食 イトスイ コメット 赤ちゃんのエサ 10g入(スプ―ン付)
」です。



これは、非常に小さい粒(パウダー状)の餌で、水面で広がっていきます。

メダカの稚魚はまだ餌やりになれていないようで、親メダカのようにすぐには水面には上がってきません。
それでも、餌を見つけた稚魚からだんだんと水面に浮かんできて、餌をぱくついています。

この餌は非常に粒が小さいので、メダカの稚魚にもぴったりのようです。

他の会社からもいくつかめだかの稚魚のえさが出ているようです。
他のえさも試してみたいと思います。
2008-07-02

ホテイアオイがどんどん増える

春に購入したホテイアオイがどんどん増えています。

ホテイアオイがどんどん増える


春に買ったときには、小さくて緑も薄かったホテイアオイが、どんどん大きくなって緑も濃くなりました。

今、この写真の火鉢は東側に置いていて、午前中は直射日光が当たりますが、午後からは直射日光は当たらない場所です。
ホテイアオイは直射日光を好むようで、この通りどんどん成長していきます。
家の中にホテイアオイを置いたことはないので比較はできませんが、本で読むと直射日光を一日数時間当たるとどんどん増えていく、と書かれています。

大きくなったホテイアオイからは、ランナーといって、人間で言うとへその緒のようなものでつながった、子株ができてきます。
その子株も少し大きくなると自然にランナーが切れていました。

そして、大きくなったホテイアオイはめだかにとって良いことがいくつもあります。

・めだかの隠れ場所になること
  直射日光からめだかを隠してくれます。また、人間の目からも隠してくれますので、めだかにとっては居心地がよいのだと思います。

・ホテイアオイの根が卵の生み付け場所になること
  黒い根が長くなり、小さい根もたくさん生えてきます。この根がめだかの産卵場所になります。実際に、親めだかの水槽に入れていたホテイアオイを、この火鉢に入れて約10日後には、小さな稚魚が火鉢の水面に現れました。

・水を浄化してくれる
  水の中の、めだかの糞や餌の食べ残しなどを、根から吸収してくれるようです。

このように、めだか飼育には非常に役立つホテイアオイですが、外来植物であり、決して増えすぎたからと行って近くの川や池に捨てるのはしてはいけませんね。

この火鉢の中のめだかの稚魚は、ホテイアオイと共にぐんぐん成長してくれています。
プロフィール

Author:medakadesu
2008年からめだかを飼い始めた、めだか初心者です。
2014年になり、めだか飼育も7年目に入りました。
今年はどんな姿を見せてくれるのでしょうか。

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