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2008-06-27

めだかの稚魚と金魚鉢の水

めだかの稚魚がいる金魚鉢の水の濁りが、少しだけ持ち直してきたように思います。

少し元気を取り戻した?


濁った水を少し抜いて、新しい水(カルキ抜きをした)を入れて、しばらく様子を見ています。

前に入っていたホテイアオイについた未受精卵が水の中で腐って水が汚れていたのではと思います。
そのホテイアオイを先日取り除いたので、少し良くなったのかなと思います。

しかしまだ水の濁りが完全にとれているわけではありません。
まだ少し白く濁っています。

また、水を少し抜いて新しい水を入れてみようと思います。

中のめだかの稚魚は、10匹未満ですが、今は元気があるように見えます。
(写真の中央下に一匹移っているのですが、撮影がうまくないですね、ピントがあっていません)

接写の機能をもう少し試してきれいな写真が撮れるようになりたいものです。
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2008-06-22

めだかの稚魚が死んでしまう

先日、順調にめだかの稚魚が育っていると書きました。
今朝、金魚鉢を見ると先日までのような澄んだ水の色ではなく、白く濁ったような水の色になっていました。

濁った水

緑に濁るのならグリーンウォーターで歓迎なのですが、どうも違います。

そして、めだかの稚魚も、金魚鉢の縁に数匹じっとしています。
金魚鉢をトントンと軽く叩いても、動きません。

これまではめだかの稚魚は常に動き回っていたのが嘘のようです。
中には元気に動き回っている稚魚もいますが、どうもおかしいです。

これはまずいと思い、水替えをしようと考えました。
しかし、水を抜こうにも、ポンプでやるとめだかの稚魚まで一緒に吸い込んでしまいそうです。
そこで、ちいさなコップのようなもので水をすくい、稚魚が入っていなければ水を捨てる、と言う手順でおこないました。
約1/4ぐらいの水を捨てました。
また、ホテイアオイも火鉢の方に移動させました。
(ホテイアオイを持ち上げて根を見ると、未受精卵のような白い卵がびっしりとついていました。これまでなぜ気づかなかったのか不思議です。)

そして、くみ置きしていたきれいな水を補充です。
それでも心配なので、5匹ぐらいの稚魚を火鉢に移しました。
(後で見ると、火鉢の中で二匹の稚魚が死んでいました。移動させたショックなのか、そもそも弱っていたのかは分かりませんが心配です。)

そして、根にゴミのたまっていない別のホテイアオイを金魚鉢に入れました。

これで復活して欲しいと思います。
サカマキ貝にも、動物性のゴミをしっかり食べてくれることを期待です。
2008-06-21

火鉢の中でめだかの稚魚誕生!

火鉢の中でめだかの稚魚誕生


火鉢の中に、ひめだかの水槽に入れていたホテイアオイを入れていました。
今回も、ホテイアオイの根にめだかの卵がついているのかどうかよく見えなかったのですが、見ると小さいめだかの赤ちゃんが水面を泳いでいました。

今のところ三匹泳いでいます。

小さいホテイアオイで、根もそれほど長くないのでこれぐらいしか卵がついていなかったのかなと思います。

広い火鉢の中をめだかの赤ちゃんが三匹悠々と泳いでいます。
(写真では見えませんが...)

これだけ広いと、そう簡単には水質も悪くならないと思います。

しかし油断は禁物です。餌をやり過ぎないようにして慎重に育てていきたいと思います。

2008-06-20

メダカの赤ちゃんにエサをやる回数

6/12に産まれたメダカの赤ちゃん、一週間経過しました。
本によると、「最初の一週間を超えると、後はそれほど心配しなくて良い」ということが書かれていました。
赤ちゃんメダカの数が減っているようには無いので、おそらくみんな元気に育っているのだと思います。

この赤ちゃんメダカにエサをやる回数ですが、本によると、1日5~6回ぐらいエサをあげると良い、と書かれていました。
しかし、毎日この間隔でエサをやる事はできません。
平日は、朝一回だけです。
休日は、1日5回ぐらいやっています。

平日は毎朝一回エサをやるようにしているのですが、昨日は家にいなかったため一日一回のエサやりもできませんでした。
さすがに一日間があくと、メダカも弱ってしまわないかと心配でした。

今朝、少し不安になりながらメダカの赤ちゃんがいる金魚鉢を覗いたところ、みんな元気に泳いでいましたので、安心しました。

DSC00686_1.jpg


水は、サカマキ貝を入れているせいか、グリーンウォーターにもなっていません。
しかし、メダカの赤ちゃんは元気そうです。

今朝、赤ちゃん用のメダカのエサをやると、何匹かはすぐに水面に浮いてきて、口をぱくぱくさせて食べていました。

さすがにもう一日エサをやらないと、弱ってしまうのかなとも思いながら、赤ちゃんメダカの強さに感心しました。

メダカの本には、一般的にこうすべき、ということは書かれていますが、それに外れたときにどうなるかは、具体的には書かれていません。
色々なケースがあるため、一概には言えないことも多いので仕方ないことだと思います。

今年からメダカを飼い始めて試行錯誤しながら、いろんなことを試して知識をつけていきたいと思います。

2008-06-17

めだかにスイレンの肥料は害はない?

今、野生めだかを入れているスイレン鉢のスイレンを購入してから一ヶ月が過ぎました。

スイレン鉢でメダカを飼おう!―スイレン鉢で楽しむ日本メダカの飼育」の本によると、スイレンには約一ヶ月に一回、有機肥料をやると良いと書いてありました。

しかし、有機肥料は臭いが出たりするということをサイトで読んだりしたので、化成肥料をやることにしました。
そして選んだのが、「◎花ごころ グリーンそだちEX IBのチカラ 600g」です。



この肥料は、チッソ(N)10 : リンサン(P)10 : カリ(K)10 という成分比で、粒も大きいです。
今回は、3粒を、スイレンの根に直接当たらないように、スイレンを植えている鉢の周りの方に、穴を開けて埋め込むようにしました。
直接肥料が水に出ていると、めだかが間違えてつついてしまい、めだかに害があると良くないと思いましたので、穴に肥料の粒を押し込んで上から土をかぶせました。

肥料がめだかの害になるのではと少し心配はしましたが、いろいろなめだかやスイレン関係サイトを見て、化成肥料なら大丈夫だろうと思い、肥料を入れました。

土曜日に入れてから、三日経過しました。
実はこのスイレン鉢に入れていた野生めだかが一匹死んでしまいました。
しかし、死んだ一匹はおそらく、同じ土曜日に近くの溝でつかまえた野生めだかの一匹ではないかと思っています。
環境の変化、あるいはすでにスイレン鉢にいためだかに攻撃されたのか、と思います。

45cm径のスイレン鉢の中に、親めだかが7~8匹、子めだかが4匹と少々狭苦しくなってきていることも、その原因になったのではと思います。

ひとつの鉢の中にたくさんのめだかがいると見ていて良いと思いますが、窮屈なのはめだかにとって良くないので、もうこれ以上スイレン鉢にはめだかを増やさないようにしようと思います。

めだかにはスイレンの肥料(IB化成肥料)は影響ないのではと思っていますが、もう少し様子を見てみようと思います。
2008-06-15

めだかの赤ちゃん10匹以上に!

先日、無事ふ化しためだかの赤ちゃん、じっくり数えてみると10匹以上いました。

ホテイアオイのどこにそんなにたくさんの卵がついていたのか不思議です。
一生懸命目をこらしてみても5個ぐらいかなと思っていたのですが、根の奥深くにいたのでしょうか。

赤ちゃんめだかは10~15匹ぐらいいるようです。
どれも元気で今のところ数が減っているようにないのが、うれしいです。

餌は、「食べやすい 粉末食 イトスイ コメット 赤ちゃんのエサ 10g入(スプ―ン付)」です。

非常に細かい粉状です。
一回あたり、付属のスプーンで耳かき一杯よりも少ないぐらいの餌をあげています。
水面に浮いて、なかなか沈まないので、まだまだ水面に餌があることが分からない赤ちゃんめだかも、気づくまで浮いていて良いです。
すぐに沈むと、気づかずにそこまで沈んで水の悪化が心配だからです。

また、残り餌の水の悪化の心配があるため、サカマキ貝を二匹入れています。
(正確には、ホテイアオイについて一緒に入りました。)
サカマキ貝が、残りえさも掃除してくれることを期待しています。
ただし、サカマキ貝の糞が多くなっているので、たくさんのサカマキ貝を入れるのも良くないと思います。

休日には、一日4~5回ぐらい餌をあげていますが、平日は朝一回やるだけです。
しかし、今のところ元気に育っています。

まだまだ小さいので、環境の変化を小さくして、うまく育ってくれるように気をつけていきたいと思っています。
2008-06-14

野生めだかの親二匹と赤ちゃんめだか一匹をつかまえた!

また、近所の溝にめだかを探しに行きました。

田植え前になり、溝にも多く水が流れています。
溝は、幅が50cmぐらいと狭いので、ひとつの網を構えていて、もう一方から構えている網に向かって水をばしゃばしゃすると、驚いためだかは構えている網に向かって泳いでいき、つかまえることができます。

また、赤ちゃんめだかはまだ泳ぎが早くないので、網でそっとすくってつかまえることができます。

持ち帰って、スイレン鉢の野生めだかたちと一緒にと思い、入れました。

DSC00689_1.jpg


スイレン鉢の野生めだかは、親めだかが7~8匹ぐらい、子めだか(体長1~1.5cm)が3匹、赤ちゃんめだかが1匹います。
先日つかまえた赤ちゃんめだか3匹は元気に子めだかサイズとなりました。

野生めだかは、最初の頃は餌をやっても用心してなかなか水面には上がってきませんでした。
しかし今では、餌をやると水面に上がってきます。
そばで見ていても、こちらが動かなければぱくぱくと餌を食べています。

野生めだかの方は、毎日雌が卵をおなかにぶら下げて泳いでいるのですが、水草(アナカリス)を見ても、卵がついているように見えません。
生み付けているけど、親めだかがすぐに食べているのかどうか分かりません。
ホテイアオイを入れてみようかとも思います。

少々スイレン鉢の野生めだかも過密気味になったので、新たな入れ物を考えないといけないと思っています。
2008-06-13

火鉢を手に入れました

DSC00681.gif


陶器のスイレン蜂が欲しいなと思っていたところ、使っていない火鉢があるからということで、火鉢をいただきました。

早速、水をはりました。

一晩たってみると、そこからかすかに水がしみ出ています。

しかし、ほんのわずかですので、問題ないだろうと思います。

いきなり、めだかを入れるのは少し酷だと思いますので、一週間ぐらい水を張って様子を見ようと思います。

大きさは、45cmのスイレン鉢と口は同じぐらいです。
スイレン鉢は円錐状になっていますが、この火鉢は円筒状ですので、入る水の量は多いです。
その分、水も安定してめだかにとっては住みやすい環境かなと思います。

この火鉢にめだかを入れるのが楽しみです。
2008-06-12

めだかの赤ちゃん誕生!

6/1(日)に、ホテイアオイにめだかの卵がついているように見えたので、ホテイアオイを別の金魚鉢に移しました。

DSC00685.gif
インターネットで「通常、めだかを飼うときの水は、水道水を使う場合は天日で一日おいたものを使わないと、塩素が入っているので、めだかに良くない。しかし、めだかの卵の状態については、逆に塩素の殺菌作用がきくので、水道水をそのまま使って良い。」と以前読みました。

それを信じて、水道水を金魚鉢に入れ、すぐにホテイアオイごと入れました。
本を読むと、めだかの卵は、水温×日数が250を超えると孵化すると書いてあります。
今、水温が約20度とすると、12~13日で孵化する計算です。

6/10(火)と11(水)は見ていないので、正確にいつ孵化したのか分かりませんが、おおよそ計算はあたっているようです。

めだかの卵から孵化させたことは、初めてですのでうれしいと共に、不安もあります。

えさは、めだかの赤ちゃん用のエサを先日購入していますので、それをやっていく予定です。


今の所5~10匹いるようです。
ホテイアオイについていた卵はそれほど確認できていなかったので、2~3匹かなと思っていましたのでびっくりしています。
ホテイアオイの根の奥の方に隠れていたのでしょうか。

エサは、一日数回やるように書かれていますが、そこまで頻繁にやることができないのがすこし不安ですが、どのように育っていくのか楽しみの方が大きいです。

今朝、ひめだかの親が一匹死んでいましたが、その親の分までしっかり元気に育って欲しいと思います。
2008-06-08

サカマキ貝の大発生

我が家のめだかも、毎朝雌のめだかは卵をおなかにつけて泳いでいます。

ひめだかの水槽にはホテイアオイ、野生めだかのスイレン鉢にはオオカナダモをいれています。

毎朝、めだかの卵が水草についていないか確認していますが、先日から見慣れない卵を目にするようになりました。

めだかの卵は、一粒一粒が独立していますが、その卵はゼリー状の中に10数粒の卵があります。

最初はめだかの卵かと思いましたがどうも違うようです。
先日読んだ「日本のメダカを飼おう!―育て方とふやし方」によると、この卵は「サカマキ貝」のもののようです。

確かにスイレン鉢の中には、いつの間にか10匹以上のサカマキ貝がいました。

このサカマキ貝、非常に働き者です。
先日まで、グリーンウォーター化していたスイレン鉢の水が、サカマキ貝が入ってからは、一気に澄んだ水になりました。
透明な水になったのです。

グリーンウォーターは、植物プランクトンですので、めだかにとっては良いと思っていたので、このサカマキ貝の活躍には少々とまどっています。

また、少し枯れかけたスイレンの葉を、せっせと食べています。
緑の元気な葉は食べていないので今は大目に見ています。

また、本によるとめだかにとって害は無いようですのでこのまま様子を見ようと思います。

2008-06-05

日本のメダカを飼おう!―育て方とふやし方



目次は、
第一章 めだかを飼う前に
第二章 めだかを飼うときの心得
第三章 初めてめだかを選ぶとき
第四章 めだかの体の特徴
第五章 めだかに適した水
第六章 めだかの餌と与え方
第七章 飼育用具のいろいろ
第八章 飼育容器の設置
第九章 めだかの上手な飼い方
第十章 四季の管理
第十一章 めだかの繁殖
第十二章 ブランド・めだか
第十三章 病気を防ぐために
第十四章 水生植物
第十五章 巻貝
第十六章 野生めだか(黒めだか)の捕獲
第十七章 水替えを必要としない飼育法
第十八章 よくある質問です。
です。

この本は、めだかの飼い方の入門書であり、それでいてめだかを飼っている方のノウハウが、ちりばめられています。

たとえば、ビオトープでおすすめの植物については、一般的にはオモダカ等が紹介されています。
しかしこの本では、育てていて大きくなりすぎるから、その場合にはこちら、というように実際に試してみての評価が書かれてあり、良い本だと思います。

また、ビオトープでのおすすめ植物の冬越しについてのコメントなども参考になります。
夏場はよいのですが、冬越しできるかどうかも、植物を選ぶポイントになると思います。

値段も手頃ですので、これからめだか飼育を始めようという方は読んでみると良いと思います。

(参考:この本でおすすめの「ウリカワ」は、通信販売ではあまり売られていないようです。
「ウリカワ」よく似た植物はこれ↓(ナガバオモダカ)です。


プロフィール

medakadesu

Author:medakadesu
2008年からめだかを飼い始めた、めだか初心者です。
2014年になり、めだか飼育も7年目に入りました。
今年はどんな姿を見せてくれるのでしょうか。

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