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2008-05-25

国華園の睡蓮鉢が欲しい

先日、プラスチック製のスイレン鉢を買いました。

今は、スイレン+野生めだかの親四匹、赤ちゃん三匹を入れています。
これとは別に、30cmのプラスチック製水槽には、ひめだか七匹と野生めだか一匹がいます。

まだめだかを増やしたいのと、これから卵から増やしていきたいこともあり、睡蓮鉢をもうひとつ欲しくなりました。

睡蓮鉢も、先日のプラスチック製のものから、信楽焼の高級品まであります。
価格もピンからキリまであります。

今欲しいのは、国華園の下の写真のような睡蓮鉢です。

調べてみると、下の写真の楽天市場の国華園サイトは、睡蓮鉢がほぼ全品売り切れになっています。


そこで、国華園のサイトを見たところ、こちらではインターネットで睡蓮鉢も在庫があるようです。
おそらく、楽天市場の国華園のサイトは、昨年からメンテナンスがされていないように思えます。買うなら、本家サイト→国華園でと思っております。

この中の、「浅緑」は直径48cm、高さ25cmとちょうど良いサイズです。
もう少し様子を見て、買いたいと思います。
ちなみにこの睡蓮鉢、重さは約9kgとのこと。
自分で買って帰るのは大変ですが、通信販売なら玄関まで届けてもらえます。
送料も600円と手頃ですので、買うならインターネット販売でと思っています。
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2008-05-24

野生めだか親一匹と稚魚三匹を手に入れた!

今週も、めだかをつかまえに近所の溝へ。

今日は、親一匹と稚魚三匹をつかまえました。

またまた、スイレン鉢へ。
しばらくしてみると、親一匹と赤ちゃんめだか一匹が死んでいました。

やっぱり、赤ちゃんめだかと親を一緒にしておくのは問題でしょうか?
えさはやっているので、おなかがすいてと言うよりも、縄張りを荒らされて攻撃、なのでしょうか。

赤ちゃんにとっては、酷な環境なのでしょうか。
本によると、水草を入れておくと、赤ちゃんめだかの隠れ場所になるので良い、ということで、「アナカリス(別名オオカナダモ)」を入れました。



親めだかの攻撃から無事逃げ切って、赤ちゃんめだかが大きくなることを願っています。
2008-05-18

野生の赤ちゃんめだかを二匹手に入れた!

昨日、野生めだかをつかまえたのに気をよくして、今日も網とバケツを持って出かけました。

昨日つかまえたところには、今日は見つかりません。
少し足を伸ばして、別の溝に。

昨日の溝に比べて広い溝なので、思うようにめだかを追い込んでとることができません。

しかし、なんとか工夫しながら、結局野生めだかの稚魚二匹をつかまえました。

昨日水あわせをしませんしたが、無事でしたので今日もそのままスイレン鉢へ。

一時間ぐらいして見てみると、なんと赤ちゃんめだか一匹が死んでいるではありませんか。
水あわせをしなかったからでしょうか?
赤ちゃんめだかは親めだかに噛まれたのでしょうか?

原因は分かりませんが、かなりショックでした。

スイレン鉢の中には、親めだか四匹と、赤ちゃんめだかが三匹います。
赤ちゃんめだかはこの後生き残れるのでしょうか?

心配です。
赤ちゃんめだかを別の入れ物に移そうか、思案中です。

しばらく様子を見て決めようと思います。
2008-05-17

野生めだかを五匹(うち稚魚一匹)つかまえた!

そろそろ暖かくなってきたので、川にもメダカがいるかなと思い、探しに行きました。

川というより、溝ですが、いましたいました。
野生めだかです。
一方の網を固定しておき、もう一方から追いかけ、見事網の中にめだかが入りました。
何度か行い、野生めだかを五匹、うち一匹は赤ちゃんめだかを手に入れました。

現在ひめだかは30cm水槽に入れており、すでに8匹入っているのでそこには入れたくありませんでした。
また、先日購入した睡蓮鉢にめだかを入れたくて、野生めだか五匹は、睡蓮鉢に入れました。

本当は水あわせをしないと行けなかったのですが、あわてていたのと、夕方だったのと、そして早くスイレン鉢にめだかを入れたかったのとで、すぐに入れてしまいました。

野生めだかは貴重ですので、今日の収穫はとてもうれしかったです。

元気で育って欲しいものです。
2008-05-13

キョーリンめだかのえさ

めだかのえさはいろいろな種類があります。

生きたえさとして、ミジンコや赤虫、ブラインシュリンプなどもあります。
生きたえさは、めだかにとっても大好物と言われています。

しかし、毎日生きたえさを用意するのは大変ですね。

そこで、多くの人が利用しているのが人工飼料です。
人工飼料にも色々と種類があります。

フレークフード、粒状タイプ、タブレット、粉状タイプがあります。
その中で、今利用しているのが粉状タイプに近い「 キョーリン キョーリン飼育教材 メダカ・タナゴ・フナのエサ 50g」です。



まだ他のえさを使ったことがないので比較は難しいのですが、このえさの良いと思うところは、粒が非常に小さいことです。
めだかの小さな口にも大丈夫な大きさです。
そして、なかなか沈まないことです。
めだかは、野生でも水面に浮かんだえさを食べることができるように、口が上向きについています。
このえさは浮かんだままなので、めだかにとっても食べやすいようです。
すぐに沈んでしまうと、めだかが食べ残して水が汚れやすくなります。

このえさは、キョーリンによると、マイクロバインディング製法で、水に溶け出さない極小顆粒を実現しているそうです。マイクロバインディング製法は、原料を微細に粉砕し、極微量の強力なバインダーで粘結する製法で、水中での安定性が高く栄養分の溶出を防ぎます。

初めて飼ったえさとしては、成功だと思っています。

でも、少し玉にキズなのは袋から少し出しにくいことです。
指でつまんでやるのですが、えさが少なくなると、指でつまみにくくなります。
これは、円筒状のえさケースのものが良いのでしょう。

使い切るにはまだだかかりそうです。
このえさで、栄養をつけて早く卵を産んで欲しいと思います。
2008-05-12

ホテイアオイを購入!

先日購入した睡蓮鉢に、温帯性スイレンを入れていますが、少々寂しいのでホテイアオイを購入して入れました。



ホテイアオイは初めてではなく、昨年、金魚を飼っている水槽にホテイアオイを入れていました。
夏場は非常に大きくなりましたが、冬の寒さに耐えられず、枯れてしまいました。

本によると、ホテイアオイ(別名ホテイ草)は、夏には非常に強く、直射日光が良く当たるところに置いておくとどんどん増えるそうです。
また、栄養状態がよいと、きれいな花を咲かせるとのことです。(昨年は花は咲きませんでした。)

ホテイアオイの根は、めだかの産卵のときに良いそうですので楽しみです。
めだかの隠れ場所としても期待しています。

水質浄化にはどの程度役に立つのかわかりませんが、めだかの排泄物などを養分として吸収して水がきれいになればと思います。
2008-05-11

スイレン鉢を購入!

ついにスイレン鉢を購入しました。

先日「スイレン鉢でメダカを飼おう!―スイレン鉢で楽しむ日本メダカの飼育」を読み、それまでスイレンという花も満足に知りませんでしたが、すっかり欲しくなり、購入しました。

↓これです。


陶器ほど見栄えは良くありませんが、なんと言っても価格が安く(\1,000でおつりがくる)、プラスチック製ですので非常に軽いことが利点です。

大きさも口径が約45cm弱と十分な大きさです。

底には、四つ穴がありますが、プラスチック製のふさぐふたが付いています。

早速水をはり、併せて購入した「温帯性スイレン」を入れました。
水が落ち着くまで少し時間がかかりそうですので、めだかを入れるのはもう少し後だと思っています。

スイレンは、日が良く当たる方がよいと言うことです。
しかし、めだかはこれからの夏場の暑さに耐えられるかを考えて、午前中だけ直射日光が当たる東向きの場所に置きました。

DSC00682.gif


はやく水が落ち着いて、めだかを入れる日が楽しみです。
2008-05-06

スイレン鉢でメダカを飼おう!

スイレン鉢でメダカを飼おう!―スイレン鉢で楽しむ日本メダカの飼育(小林 道信)

もう一冊、めだかに関する本を買いました。



一冊目の「めだかの飼い方ふやし方―めだかのすべてがわかる」とは、少し趣が異なる本です。

表紙もタイトルも「睡蓮」があり、一見「スイレン」の本のように見えます。
中は、
第一章 めだかの飼育と繁殖
第二章 温帯性スイレンの仲間
第三章 熱帯性スイレンの仲間
第四章 ハスとスイレン
第五章 その他の水生植物カタログ
第六章 めだか飼育、スイレン栽培Q&A
です。

これまでは、全くスイレンの花に興味がありませんでしたが、花とめだかを一緒にということにびっくりしました。
確かに、ホテイアオイをめだかと一緒に、はありましたが、スイレンとなるとめだかと一緒にとは考えたことがありませんでした。

スイレン上級者には物足りない本なのかもしれませんが、私にとってはスイレンのことも、めだかのことも、そして一緒にした場合のことも丁寧に書かれており、とてもためになります。

この本を読んで、睡蓮鉢、そして睡蓮が欲しくなりました。
インターネットで「睡蓮鉢」を検索すると、ピンからきりのようです。

今度、「睡蓮鉢」と「睡蓮」をお店に見に行ってみようと思います。
2008-05-05

めだかの飼い方ふやし方

買ってきためだかがどんどん死んでいくので、何が良くないのか悩んでいます。

そして、買ったのがこの本です。



比較的新しい(2007年5月刊)本で、内容もめだかに特化しています。

・いろいろなめだか(種類解説)
・めだかを飼うために必要なもの
・めだかのための水槽レイアウト
・めだかの飼い方
・庭やベランダでめだかを飼おう
・めだかを繁殖させてみよう
・めだかの病気
・めだかの飼育Q&A

などについて書かれています。
写真も多く、丁寧に書いてありますので、私のような初心者には読みやすくて参考になります。

今は、めだかを増やすどころか、死なせないように維持するのに精一杯です。
この本をしっかり読んで、いつか増やせるようになりたいと思います。
2008-05-04

さらに三匹、死んでしまいました

しばらく、めだかを見ることができず、六日ぶりに見ると、三匹の「ひめだか」が死んでいました。

えさをあげることができなかったので、おなかをすかせて死んでしまったのでしょうか。
以前読んだ本によると、「ひめだか」は多くの店では、観賞用ではなく熱帯魚などのえさとして売られているとのこと。
熱帯魚のえさとしては、元気では熱帯魚が「ひめだか」を捕まえられないため、わざとえさを制限して元気をつけないようにしていると書いてありました。

確かに死んだめだかのおなかを見ると、やせているように見えました。

また、死んだ時期が早かったのでしょうか、水がかなり白く濁っていました。
また、水が腐臭もしています。

そこで、あわてて水替えをしました。
下の写真の水替え用ホースを使いました。



この水換え用ホースは、そこの砂(大磯砂を使っています)をポンプで吸い上げるようにすれば、砂の中に入っている、めだかの排泄物や食べ残しのえさ、ゴミなどが舞い上がり、吸い込めるようになっています。
砂は重いので吹い上がってこないようになっていて、便利です。
ポンプ部分は、灯油などを入れるポンプと同様で手でプシュプシュします。

水槽の水を半分ぐらい水換え用ホースで抜き、くみ置きしていた水を入れました。

また、おなかが減っていそうなので、えさもあげました。
しかし、やはりめだかは水面に上がってきません。

今残っているのは、昨年川で捕まえた黒めだか一匹と、ひめだか八匹です。

水の中にアンモニア、亜硝酸がたまっているのでしょうか。
このまま全部死んでいくのではないかと心配です。
プロフィール

medakadesu

Author:medakadesu
2008年からめだかを飼い始めた、めだか初心者です。
2014年になり、めだか飼育も7年目に入りました。
今年はどんな姿を見せてくれるのでしょうか。

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